遮光カーテン

おしゃれな遮光カーテンをお探しの方におすすめの製品(画像付き)や、メリット・デメリット、選び方、オーダー時の価格相場などお伝えしています。

遮光カーテンのメリットや選び方をチェック

遮光カーテンは、密度の高い生地を使用したり、通常の生地に遮光性のある裏地を付けることで、外の光や室内の明かりを遮断することができます。完全に真っ暗にできるというわけではないものの、遮光1級を選べばほとんどの場合はしっかり光を遮れます。

遮光カーテンのメリット

  • 室内外の光をある程度遮断できる
  • 部屋を暗く保てるからぐっすり眠れる
  • 室内の人影や明かりが外から見えにくくなる
  • 家具や床、畳などの変色を防止
  • 熱を遮る効果もあり、エアコンの効率をアップ

遮光カーテンのデメリット

  • 遮光1級だと日光は入りづらく、朝起きにくくなる可能性がある
  • 透け感のある生地やあまりに薄い生地は選べない

遮光オーダーカーテンの通販価格相場

遮光1級(100x178cm・2枚)8,000~50,000円程度

こんな使い方がおすすめ!

  • 各部屋に付けて家族みんなの安眠をキープ
  • 部屋を真っ暗にしてホームシアターを楽しむ
  • 1階のリビングの防犯対策に
  • 西日をカットして家具の日焼け防止に
  • エアコンを使うときにカーテンを閉めて節電

遮光カーテンを選ぶときは等級にも着目しよう

外からも中からも光を遮断できる便利な遮光カーテンですが、日光が入りづらいゆえに朝起きにくい、というデメリットもあります。人によっては、完全に真っ暗にしたかったり、少し光を入れたかったり、希望の生活スタイルもさまざまですよね。

より快適に過ごすには、遮光カーテンには遮光率によって1~3級の指定があるので、以下の等級にも着目して選ぶのがおすすめです。

●遮光1級(遮光率99.99%以上):人の顔が識別できないレベル
ナイトワークで日中眠る生活の人や、ホームシアターをするにもこれなら安心。光をしっかり遮断するのに最適ですが、朝、日の光で自然に目覚めたい人にはやや不向きとも言えます。
●遮光2級(遮光率99.80~99.99%):人の顔あるいは表情が分かるレベル
1級より遮光性は落ちるものの、強い日差しもカットできて充分快適な睡眠ができます。朝の光を少しだけ通すので、赤ちゃんや子供がいる部屋では、あえて自然な生活リズムが作れる2級を選ぶのもおすすめ。
●遮光3級(遮光率99.40~99.80%):人の表情は分かるが事務作業には暗いレベル
日射しの強い部屋では、あまり遮光性は感じられなさそう。日光はなるべく取り入れたいけど、室内は外から見えにくくしたい程度の人に良いかもしれません。

リビングや寝室におすすめのおしゃれな遮光カーテン3選

遮光カーテンというと、生地が厚くて可愛くない、やぼったいなどのイメージもありますが、最近はデザインにもこだわったおしゃれな遮光カーテンが販売されているんです!

爽やかカラー×レトロな花がおしゃれな北欧系遮光カーテン

おしゃれな遮光カーテン画像
画像引用元:クーカン公式HP
http://www.cucannetshop.jp/fs/cucan/keirs-100-135

リビングに付けるのであれば、こんな明るいカラーの北欧風デザイン遮光カーテンが理想的ですよね。ベースが白なので遮光生地でも重さはなく、レトロな大きめの花柄は、家具を選ばずにこれ1枚でぱっと華やかなリビングにしてくれます。遮光、防犯効果の他に、ドレープの形状記憶加工もされているので使い勝手もバツグン!こんな素敵なデザインカーテンなら、お客さんからも注目されること間違いなしです。

木製家具との相性が良いベージュ×アイボリーカーテン

寝室におすすめのおしゃれな遮光カーテン写真
画像引用元:クーカン公式HP
http://www.cucannetshop.jp/fs/cucan/sunfw-100-135

寝室や書斎などの個室には、大胆な柄のカーテンを主役にするのもおすすめです。カラーはベージュや白が基調なので、こちらも派手過ぎることはなく、ベッドなどの木製家具とも相性ばっちりで大人のおしゃれな空間を演出してくれます。遮光は2級なので、朝は自然な光が入って目覚めも快適。このようなタイプの柄が主役のカーテンは、あえて大きなヒダを作らない方がデザインがキレイに見えるうえ、遮光効果も高まります。

寝室にはぐっすり眠れるクラシックテイスト×重めのカラーが人気

アダルトでおしゃれな遮光カーテン写真
画像引用元:スタイルダート公式HP
http://www.styledart.com/atuji/ah-445-s.html

ダークな色のカーテンをお探しなら、刺繍入りを選ぶのがおしゃれに見せる秘訣です。こちらはシノワズリ風の刺繍やフェルト調の生地が、クラシック好きには溜まらない風合いの遮光カーテン。暗めのカラーも、刺繍が入っているとやぼったさがなく、エレガントな印象になりますね。このタイプの生地は洗濯できないことが多いですが、ウォッシャブル対応というのも嬉しいポイントです。

 

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