防炎カーテン

高層マンションには必須の防炎カーテンについて、オーダーカーテンで選べるおすすめ製品、メリット・デメリット、価格相場などまとめました。

防炎カーテンってどんなカーテン?

ポリエステルなどの燃えにくい素材で作られたカーテンや、通常の生地に防炎加工が施されたものがあります。31m越え(約11階ほど)の高層マンションや、店舗・事務所などでは、防炎カーテンを使うように消防法で定められています。

防炎カーテンのメリット

  • 火事が起こった際にカーテンが燃え広がりにくい
  • タバコの火が触れても、焦げるだけで着火しにくい

防炎カーテンのデメリット

  • ほとんどが無地で、おしゃれなデザインのカーテンが少ない
  • 透け感のある生地は選べない

防炎オーダーカーテンの通販価格相場

  • ドレープカーテン(100x178cm・2枚)8,000~50,000円程度
  • レースカーテン(100x178cm・2枚)4,000~6,000円程度

こんな使い方がおすすめ!

  • 全ての部屋につけて、万が一、火事になったときの燃え広がりを阻止
  • キッチンや、タバコを吸うお父さんの部屋に付けて火災予防
  • 高層マンションや事務所、店舗での利用に

防炎カーテン選びのポイント

防炎カーテンを購入する際は、必ず生地の裏側に防炎ラベルが付いているか確認しましょう。通常の防炎カーテンには、消防庁の基準をクリアした証として生地の裏側に防炎ラベルが縫い付けてあるので、もしラベルがない場合、本来の効果が期待できないかもしれません。

一般家庭におすすめの防炎オーダーカーテン一覧

防炎機能付きのカーテンは、公共施設でも使われているだけに無地でシンプルなものが多いのが特徴。家庭でオーダーする際は、生地の質にこだわって選ぶのがポイントですよ♪

ワンランク上の輝きと高級感が人気のサテン製防炎カーテン

おすすめの防炎カーテン画像
画像引用元:クーカン公式HP
http://www.cucannetshop.jp/fs/cucan/mcron-100-135

こちらは、美しい光沢が魅力の日本製のサテン生地で作られた防炎カーテンです。消防庁の防炎基準をクリアした「防炎ラベル」付きなので、自宅はもちろん、事務所や病院でも使えます。火事の燃え広がりの大きな原因がカーテンと言われているので、家庭で使うにも防炎タイプだと安心です。サテンなら、無地でも高級感があって上品な雰囲気に仕上がります。防炎の他にも、遮光1級・形状記憶加工・ウォッシャブルと、機能性も文句なしのアイテムです。

 

耐久性にも優れたポリエステル100%の防炎カーテン

おしゃれな防炎カーテン画像
画像引用元:スタイルダート公式HP
http://www.styledart.com/atuji/ab-558-s.html

防炎カーテンの中ではめずらしい、ストライプ柄のカーテンです。同系色のストライプは、シンプルながらも存在感があって、立体的に見えるのでお部屋に奥行きを与える効果もあります。こちらも防炎ラベル付きなので、リビングや、タバコを吸う方の寝室にも良いですね。生地はポリエステル100%で適度な光沢があり、耐久性にも優れています。

 

高性能が魅力!ミラーレース×防炎カーテン

防炎機能付きミラーレースカーテン画像
画像引用元:クーカン公式HP
http://www.cucannetshop.jp/fs/cucan/pearl-100-133

流行りのミラーレースカーテンも、防炎機能付きのものを選ぶことができます。こちらの製品は、防炎ラベルを取得した生地に光を反射させるブライト糸と、熱を遮断する効果のある2種類の糸を使用した高性能タイプ。燃えにくく、外からも透けにくく、エコにも良いと、まさに理想のレースカーテンです。紫外線をカットする効果もあるので、家具の傷みも軽減できるそう。

 

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