外から丸見え

カーテンのプライバシーに関する失敗談や、生地選びのポイント、便利なミラー効果について紹介しています。

カーテンのプライバシーに関する失敗談

主に光を遮るためのカーテンですが、一家のプライバシーを守る大切な役割も持っています。カーテンを注文した方たちの中では、こんな失敗をしてしまうケースもあります。

「お気に入りのレースカーテンを付けたのに、外から室内が丸見え!」
「デザインだけ見て決めて、届いてみたら遮光が付いてなかった」
「ある日外からわが家を見たら人影が透けて見えててゾッとした」

カーテンの生地によっては、透け感を重視したものや、裏地が付いていないものなどもあり、知らずに選んでしまうとこんな失敗につながってしまうんですね。カーテンをオーダーする際は、次のポイントにも注意してみて下さい。

プライバシーを守る!カーテン選びのポイント

その1:カーテンの機能性も忘れずチェック

ついついデザインで選んでしまいがちなカーテンですが、注文時はカーテンの機能性も必ず確認するようにします。生地に遮光性が付いているか、製品によって遮光は1~3級まであるので、プライバシーをしっかり守るには1級を選ぶのが安心。レースカーテンも中には透けてしまうものがあるので、あまりに値段が安いものは避けて、口コミをチェックして選ぶなどすると良いと思います。

その2:基本的には遮光カーテンやミラーレースカーテンを選ぶ

よっぽどの理由がないかぎり、外側につけるカーテンは遮光タイプ、レースカーテンはミラーレースタイプを選ぶのがおすすめ。というのも、遮光カーテンは光を遮るだけじゃなく、夜間に室内の明かりや人影を外から見えないようにする効果があり、ミラーレースカーテンは昼間外から視線を遮る効果があります。

その3:サイズの採寸も正確に!

万が一、カーテンのサイズが合ってなかった場合も、外から室内が見えてしまう可能性がありますよね。カーテンの採寸は自己流ではなく必ず正しく行うようにして、カーテンを付けるフックはレールが見えなくなるタイプのものを選ぶと、室内の光が漏れにくくなります。

日中の防犯対策には、ミラーレースカーテンが一押し!

防犯対策というと夜ばかりを気にする方が多いですが、意外におざなりになっているのが日中の防犯面です。昼間リビングで子供と遊んでいたり、ちょっと買物に出かける際など、レースカーテンを閉めていれば安心というのは間違いかもしれません。

レースカーテンは、生地によっては室内が透けて見えてしまうことがあり、自ら留守ですよ!と外の人に知らせている可能性も…。とくに空き巣は日中に多発しているので、より防犯対策はしっかりしておきたいですね。

日中の防犯対策には、光を反射させて外から室内を見えにくくする「ミラーレースカーテン」が最適です。ミラーレースカーテンとは、発売と同時に人気が急上昇したカーテンで、光沢のある特殊な糸を使うことで中からは見えるのに外からは見えないミラー効果があります。

さらには、UVカット、断熱の効果もあって、光に当たるとキラキラ輝く美しさも人気の理由です。より目隠し効果を高めるには、柄入りのミラーレースカーテンを選ぶと、外からの視線を隠すことができますよ。

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