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こんなはずじゃなかった…オーダーカーテン選びの失敗談

オーダーカーテンの注文でよくある失敗談や、失敗しないための予防策をまとめました。

失敗談から学ぶ!オーダカーテンの注文でミスしない秘訣

オーダーカーテンは、デザインやサイズを自由に選べる反面、「あれ?こんなハズじゃなかったのに…」という失敗も多い世界です。とくに通販となると、サイズの採寸から注文まで自分一人で行うので、その分、ミスしやすいポイントも多くなりますよね。

ここでは、オーダーカーテンの注文でよくある失敗談とそれぞれについての予防策をまとめました。せっかく高いお金をかけて作るカーテンですので、先輩たちの失敗からミスしない秘訣を学びましょう。

サイズが合わない

「届いたカーテンの幅が足りない」「腰窓のカーテンの丈が何だか不自然」など、オーダーカーテンの注文で最も多いのが採寸ミスによる失敗。キレイなカーテンを作るには、まず自己流の採寸は厳禁。カーテンの採寸方法はやや複雑ですが、いくつかのポイントを抑えて行うと素人でも正しく採寸できます。

生地がペラペラ

通販を利用した方たちから多いのが、「届いてみたら生地がペラペラ」「思っていた生地の質感と違う」などの生地選びに関する失敗。実際にカーテンを手にとって見られない通販では、生地選びにもちょっとした知識が必要です。カーテンによく使われる素材の違い、長く使うための機能性もチェックしておきましょう。

引越しに間に合わない!

「入居日に間に合わなかった」「最初に聞いていた納期と違う」など、イチから作るオーダーカーテンは納期に関するトラブルも付き物です。これらの失敗を防ぐには、ズバリ余裕を持って準備すること。注文をする時期の目安や、引越間近に便利な「スピード便」サービスの特徴も見ていきましょう。

外から丸見え

カーテンは、光を遮るだけじゃなく、一家のプライバシーを守る大事な役目も持っています。中には「せっかくカーテンを付けたのに、外から透けて見えてた」なんて失敗をしてしまう方も。生地を選ぶ際は、機能性や防犯面にも着目すると良いかもしれません。

交換できないなんて…

サイズが合わなかったり、生地がペラペラだったり、さまざまな理由で失敗してしまった時に「交換できなくて泣き寝入りをした」なんてケースも少なくないようです。そもそもオーダーカーテンは返品できるのか、保証や交換条件についてもあらかじめ調べておくと安心です。

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