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カラーコーディネーターによるカーテン選び

お部屋のインテリアの印象を決めるカーテン。あなたはいつもどうやって選んでいますか?

オーダーカーテンとなると、たくさん色や質感の選択肢があるので迷いますね。

今回は色選びについて一緒にみていこうと思います。

失敗したくない!上手なカーテンの選び方を知っておこう

寝室

 どんなカーテンを選ぶのかどうかによってお部屋のテイストが決まると言っても過言ではありません。お部屋の印象を大きく変える部分ですね。ちょっとしたコツを知ってるだけでも失敗はグッと減るはずです!

・カーテンのサイズ感
正しい計り方をする(レールのフックから正しく測ったかどうか)

・カーテンの色の選び方
「どんな部屋にしたいのか」「誰が使用するのか」に軸を置き何色にするか考えてみる。

・カーテンに求める用途とシーン
光の当たり具合によってどれぐらい遮光、防音、省エネ効果が必要かどうか。

この3点をおさえておくことはとっても大切。
気を付けながらオーダーをすればきっと満足いくものが仕上がります。

知っておきたい!カーテンの色の選びのコツ

カラーバリエーション

色にはそれぞれイメージがあります。どの色にするのかによって部屋の印象が大きく違います。まず、カーテンをメインカラーにして取り入れるのかアクセントカラーにしたいのかを決めましょう。

メインカラーにする場合

他のインテリアと色を揃えるのが一般的。

部屋の色とカーテンの色を合わせて統一感をだすのがポイントです。
・自分の部屋の色が何色であるかを要チェック
・ソファやその他の家具の色もチェック
その上でカーテンも同系色を選ぶとまとまりが出てお部屋が広く見えます。

似た色みを使用することで安定感のあるイメージになり美しいお部屋が完成するでしょう。

カーテンをアクセントカラーにする場合

目立つ色を取り入れてもバランスがとれるようにクッションなどにもカーテンの1色を使うと上手く馴染みます。

アクセントカラーはメインのカラーと出来るだけ対象的な色を選びます。勇気を出して遊びを効かせてみましょう。

赤や黄色のカーテンをうまく取り入れることができれば雑誌にのっているようなお洒落なお部屋に!

アクセントカラーにビビッドな色、鮮やかな色を持ってくるとお部屋が引き締まります。

押さえておきたい!色のイメージ

リビング

アイボリー、ベージュ、ブラウン

「アイボリー」や「ベージュ」「ブラウン」はベースカラー(壁・天井など)に使われることが多くお部屋は広く感じられます。

自然の色「アースカラー」とも呼ばれ、ソフトで柔らかい素朴なイメージです。家具と統一してナチュラルなお部屋にされたい方にはお勧め!

濃いブラウンはモダンな印象を演出できます。飽きのこない色です。

アクセントカラーに最適な色です。単色赤は意外と使いやすく、小さい面積だと挑戦しやすいかもしれませんね。

茶との組み合わせは色が近いので取り入れやすいかもしれません。

オレンジ・イエロー

「ビタミンカラー」とも呼ばれ、元気になる色です。

「明るい」「楽しい」などのイメージがあるので、キッチンやリビング、子供部屋にも最適です。

グリーン

観葉植物で取り入れられることが一番多いですね。

カーテンでは明るめのグリーンがオススメです。中間の色なので、バランスがとりやすい色です。

ブルー

「爽快な」、「クールな」印象を与え、清涼感が感じられます。

特に夏は一日の疲れをクールダウンしてくれる効果もある色です。水色はカジュアルに。濃い青は品格がある落ち着いた印象になります。

ホワイト

「清潔な」イメージがあり、お部屋を明るく、広く、感じさせることができます。

建具、内装、家具などをホワイトで統一すると明るくなります。唯一のデメリットは汚れが目立つこと。おしゃれで品よく合わせやすいホワイト。こまめなお手入れが必要です。

黒・グレー

「男性的」、「都会的」な雰囲気になります。コンクリートのお部屋など代表的ですね。個人的におしゃれで好きです。

黒や黒よりのグレーを使う際は暗くなりすぎないようにお部屋全体のバランスをみながら使用するといいかと思います。

色の効果を活かして理想のお部屋を作ろう。

■暖色系と寒色系の効果

暖色系(赤、オレンジ、黄色)

「膨張色」「進出色」と呼ばれ、実際よりも大きく前に出て見える特徴があります。暖かい雰囲気を演出できますが、部屋は実際より狭く感じられます。

寒色系(青緑、青、青紫)

「収縮色」「後退色」と呼ばれ、実際の面積よりも小さく引っ込んで見える特徴があります。暖色系と比べて部屋を広く見せることができます。同じ面積でも見え方が全く変わってきます。

まとめ

色ごとに与える印象や効果が全く違います!

うまく活用してオーダーカーテンに色の効果を取り入れてみてくださいね。

インテリアを制するのにカラーコーディネートは必要不可欠ですね。

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