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サイズを測る

オーダーカーテンの採寸方法について、窓の種類別に正しいサイズの測り方、カーテンレールの種類、よりキレイに見せるコツを紹介しています。

オーダーカーテンの正しいサイズの測り方をチェック!

オーダーカーテンを注文する際に、自分たちで決めておく必要があるのが次の4つです。

  • カーテンの仕上がり幅
  • カーテンの仕上がり丈
  • カーテンの開き方
  • カーテンレールの形状(フックのタイプを選択)

より美しいカーテンを作るためにも、これらのポイントを付けたい窓に合わせて決めていきましょう!

1.仕上がり幅を測る

まず最初にオーダーカーテンの仕上がり幅(巾)=横幅を測ります。カーテンレールに付いている両端の動かない部分=固定ランナーを探してみて下さい。

仕上がり幅は、窓の幅ではなく、この固定ランナーの間の長さを測るのがポイント。装飾レールや出窓の場合も同じで、ランナーに合わせることでジャストサイズのキレイなカーテンが作れます。

ちなみにカーテンレールには、主に一般レール、カーテンボックス、装飾レールの3種類がありますので、初めに覚えておきましょう。

レールの種類 幅の測り方
一般レールの場合
一般レールの幅
引用元:クーカンネットショップ
(http://www.cucannetshop.jp/fs/cucan/c/0000000589)
両端にある固定ランナーの間の長さを測ります。
装飾レールの場合
装飾レールの幅
引用元:クーカンネットショップ
(http://www.cucannetshop.jp/fs/cucan/c/0000000589)
ランナーをそれぞれの端まで持っていき、 その端から端までを測ります。
カーブレール(出窓)の場合
カーブレール(出窓)の場合
引用元:クーカンネットショップ
(http://www.cucannetshop.jp/fs/cucan/c/0000000589)
ランナーをそれぞれの端まで持っていき、その端から端までを測ります。

ランナー間の長さがわかったら、注文する際は必ず『測った長さ×1.05の幅』をオーダーします。この5%のゆとりが仕上がりの美しさの決め手になります!

2.仕上がり丈を測る

次にカーテンの丈(高さ)を測ります。丈は先ほどの固定ランナーの穴の内側の下部分から採寸をスタートします。

レールの種類 丈の測り方
掃き出し窓の場合
掃き出し窓の丈
引用元:クーカンネットショップ
(http://www.cucannetshop.jp/fs/cucan/c/0000000589)
ランナーから床までの長さを測ります。
測った長さから、-1cmした長さが仕上がりサイズ。
(※レースカーテンはさらに1~2cm短く)
腰窓の場合
腰窓の丈
引用元:クーカンネットショップ
(http://www.cucannetshop.jp/fs/cucan/c/0000000589)
ランナーから窓枠の下までを測ります。
測った長さから、+15cmにした長さが仕上がりサイズ。
(※レースカーテンはさらに1~2cm短く)
出窓の場合
出窓の丈
引用元:クーカンネットショップ
(http://www.cucannetshop.jp/fs/cucan/c/0000000589)
ランナーから天板上までを測ります。
測った長さから、-1cmした長さが仕上がりサイズ。
(※レースカーテンはさらに1~2cm短く)

測る長さと最終的にオーダーする仕上がり丈は、窓の種類によって次のようにするとキレイに見えます。

  • 掃き出し窓:床までの長さ-1、2cm
  • 腰窓:窓枠下までの長さ+15~20cm
  • 出窓:天板上までの長さ-1cm

3.カーテンの開き方を決める

部屋の雰囲気や好みで、カーテンの開き方も決めていきます。一般的には、両開きが見た目も美しく使う分にも便利です。仕上がり幅が180cmだった場合は、両開きと指定すると、90cm+90cmの2枚セットという形で仕上がります。

両開き(2枚仕立て) 片開き(1枚仕立て)
両開きのイメージ画像
引用元:カーテンのコンフォート
(http://www.comfort7.com/column/hiraki.html)
片開きのイメージ画像
引用元:カーテンのコンフォート
(http://www.comfort7.com/column/hiraki.html)

片開きは、普段あまりカーテンを開けない人などには、中央にすき間が空かず、デザインが美しく見えると人気です。片側が3mを越える大きな窓の場合なども、片開きを2枚にして注文することがあります。

4.カーテンレールの形状(フック)を選択

カーテンの採寸が終わったら、最後にカーテンレールの形状に合わせてカーテンを吊るすフックを選択します。フックは次の2通りから選びます。

Aフック
Aフックのイメージ画像 外からカーテンレールが見えるタイプ(天井付け)。主にカーテンボックス、装飾レール向き。
引用元:FLYMEe
(https://flymee.jp/info/order-curtain.php)
Bフック
Bフックのイメージ画像 外からカーテンレールが見えないタイプ(正面付け)。一般レール向き。
引用元:FLYMEe
(https://flymee.jp/info/order-curtain.php)

好みによって外側のカーテンはBフックにして、中のレースはAフックにしたり、フックの選び方にもいろいろあります。カーテンの生地によっても向き不向きがあるので、不安な人は購入前にショップに相談するのが安心です。

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