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カーテンの選び方ガイド

オーダーカーテンを通販で購入するためのサイズの測り方、ショップ選びなどの基本ステップを紹介しています。部屋別のカーテンの選び方、ドレープとレースの合わせ方もチェック!

オーダーカーテン製作の流れと注文時のポイント

オーダーカーテンを通販ショップで購入するには、主に次のような流れになります。

オーダーカーテン通販での購入の流れ
Step1:自分たちでカーテンのサイズを測る
Step2:ショップで色・柄を選択
Step3:(サンプル取り寄せ)※ショップによって可能なら
Step4:見積もり・注文・入金
Step5:製作→完成したカーテンを発送

製作にかかる期間は、ショップによっても異なりますが、平均すると注文してから1週間〜10日ほどでカーテンが届きます。スピード便サービスを行うショップなら、最短で翌日に出荷してもらえるので、引越し間近でも便利に利用できますね。

通販なら、わざわざショップに行って打ち合わせる必要もないですし、既製品と違ってジャストサイズのオーダーカーテンは仕上がりが美しい!実店舗よりお値段もオトク!と良いこと尽くめなんです。

ただし、理想のカーテンを作るには、サイズの採寸やショップ選びにも注意が必要です。以下のポイントをしっかり抑えて注文しましょう。

1.サイズを測る

オーダーカーテンの製作で肝心なのが、サイズの採寸です。デザインやカラーにどれだけこだわったとしても、サイズが間違っていれば仕上がりは台無しですよね。窓の種類別に正しいカーテンのサイズの測り方、よりキレイに見せるためのポイントをチェックしていきましょう。

2.機能性を確認

最近のカーテンには、遮光性の他にも防炎、防音などのさまざまな機能が備わっています。せっかくオーダーするのだから、これらの機能性カーテンの特徴も知って存分に活用したいところ。ライフスタイルに合ったカーテンを選べば、新居での生活もより快適になること間違いなしです。

3.雰囲気を決める

カーテン作りの醍醐味とも言えるデザイン選びは、最初に部屋の雰囲気を決めるのがインテリアを極める秘訣です。ナチュラル系、シンプルモダン系、ポップ系、新居をどんな雰囲気にしたいのか、手持ちの家具とも合わせてイメージしてみて下さい。人気のテイスト別にそれぞれに合ったカーテンの選び方をご紹介していきますね。

4.ショップを選ぶ

オーダーカーテンは、最終的にどこのショップに依頼するかによっても仕上がりが変わってきます。ショップごとに、カーテンの品質、サンプル送付などのサービス、対応できる加工内容もさまざま。実際に手にとって見られない通販だからこそ、ショップ選びは入念に行うことが大切です。

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部屋別にカーテンの選び方もチェック!

新居への引越しとなると、カーテン選びもリビング、寝室、子供部屋…と何枚も選ぶのが大変ですよね。そんなときは、部屋別に重視したいポイントをハッキリさせると、各部屋に合ったカーテンが選びやすくなります。

リビング

リビングに付けるカーテンは、家全体の雰囲気を決める重要なアイテムのひとつ。お客さんからも最も視線が集まるところなので、新居をどんな雰囲気にしたいか、出したいインテリアのテーマにぴたりと合ったカーテンを選びましょう。ナチュラル系であれば柔らかみのあるカラーや、北欧系なら思い切った大柄でカーテンを主役にするのも良いですね。どんな雰囲気にも合うのは、ベージュや生成りの無地で光沢感のあるカーテン。2倍ヒダにすれば、より高級感も生まれます。

寝室

寝室のカーテンで重視したいのが、遮光性です。遮光カーテンは1~3級までありますが、それなりに日の当たる部屋では1級か2級を選ぶのが快眠のためのポイント。デザインは好みのものを選ぶと良いと思いますが、寝室では落ち着いた色みのブラウン、ワインレッド、ダークブルーなどの厚手の無地カーテンが人気があります。

個室(洋室)

趣味や仕事に使う個室は、リビングには付けにくい派手めのカラーや大胆な柄物にもチャレンジできる場所。好きなテイストを全面に押し出したカーテンで、自分だけの居心地の良い空間を作りましょう。仕事部屋なら集中力が高まるカラーを、書斎ではリラックスできるデザインをなど、どんな風に過ごすかで決めるのも良いですね。リビングのカーテンと同シリーズを選べば、家全体の統一感も生まれます。

和室

意外に難しいのが和室のカーテン選び。違和感なく付けるなら、黄緑や茶、赤茶ベースにさりげなく葉っぱがデザインされたものなどだと、風情もあって和室に似合います。和モダンな雰囲気にするなら、グレーやレッドなどの重厚な色を選ぶと一気にあか抜けた印象になります。

子供部屋

小さな子供の部屋は、ポップなカラーやキャラクターデザインで可愛らしく飾ってあげたいもの。子供が汚してしまう可能性もあるので、洗濯機で丸洗いできる生地だと安心です。適度な日が入ると朝も目覚めやすいので、遮光は2級がおすすめ。

色別にカーテンの選び方もチェック!

色

カーテンを決める際、色にこだわるのはとても大切です。部屋の特徴や雰囲気によってカーテンの色もきちんと変えたほうが、よりおしゃれで機能的な空間になります。また、色には明るい色や暗い色、暖色系、寒色系などさまざまな分類があります。色の組み合わせによっても、雰囲気が大きく変わるでしょう。ここでは、色別にカーテンの選び方をチェックしていきます。

色の特性をまず理解しよう。

赤は、元気になりたい、自信を持ちたい、行動したいといった気持ちにさせてくれる色です。ただし、けんかなどの激しいパワーを連想させる色でもあるため、人が多く集まるリビングに、真っ赤なカーテンを置かないほうがよいです。真っ赤なカーテンがきっかけで、人は衝動的な気持ちを引き起こしてしまう恐れがあります。

青は、気持ちを落ち着かせる色です。寝室などくつろぐ場所に青を取り入れると、リラックスした気分になれます。また、青には集中力を高める効果があります。仕事部屋や勉強部屋に青いカーテンがあれば、それだけで不思議と作業がはかどるでしょう。

しかし、青には食欲をなくす作用もあります。そのため、リビングやダイニングに青いカーテンを取り入れないほうがよいとされています。

疲労回復やリラックス効果があるのが、緑です。暖色系でも寒色系でもない、バランスのとれた色ともいわれています。忙しいなかで心身のバランスを保ちたい方は、緑をぜひ取り入れてみてください。

また、ほかの色が緑に混ざると、心身のバランスにも変化が生じます。たとえば青を緑に混ぜると、落ち着きのある色になります。黄色が緑に混ざれば、フレッシュな気分を与えてくれるでしょう。

茶色

自然の土を連想させる、茶色。茶色を見ていると、何だかのんびりとした気持ちになれます。それほど茶色には、やすらぎや安心感を秘めている色なのです。がまん強く、現状を安定させたい方にとっては最適な色ともいえます。また、茶色には信頼を感じさせる一面もあるため、心によりどころが欲しいときに便利です。

何かを始めたい、そんなときにぴったりなのが白色です。白は気分を一新させたいときに機能してくれる色です。新しい仕事が始まったり、お子さんの入学が決まったりしたら、積極的に取り入れてみましょう。清潔感のあるイメージが強い一方、汚れが目立ちやすい点が白を取りいれるデメリットといえます。

ピンク

ピンクといえば、恋愛や若返りの色とされています。柔らかくて優しい色合いのため、人によっては幸せを感じるでしょう。さらにピンクには、心を満たしたり、思いやりを抱かせたりする効果もあります。女性ホルモンを活発にするともいわれており、女性らしい部屋を目指したい方にぴったりな色です。

ベージュ

ベージュは、気品のある色として知られています。ベージュには茶色のような安心感があり、そこにベージュ独特の柔らかい印象が加わるため、不思議と品格のあるイメージを感じるのでしょう。また、ベージュは豊かさを持ち合わせています。豊かな気持ちが転じて、金運アップや癒しにつなげてくれるはずです。

黒には高級感があり、どこかしっかりとしたイメージを与えてくれます。良くいえば落ち着きのある色ですが、暗い気持ちにもなってしまう恐れがあります。気分が落ち込みやすい人は扱いに気をつけましょう。とはいえ、上手に黒を取り入れればとてもおしゃれな空間になります。真っ黒なカーテンを選ぶよりは、柄に黒が入っているカーテンを選んだほうがよいです。

色の配分

色の配分とは、「どの色をどのくらいの面積で使うか?」を指します。色の配分には、ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーの3つがあります。

ベースカラー(70%)

部屋の基本となる色です。壁や天井、床が該当します。壁と天井はアイボリーもしくは明るいベージュ、床は同系色の茶色を用いるのが一般的なパターンです。

メインカラー(25%)

インテリアの主役であるソファーやカーテン、家具類などの色が当てはまります。メインカラーでは自分らしさを表現するために、好きな色を選びましょう。

アクセントカラー(5%)

アクセントカラーは、差し色ともいわれています。クッションなどの小物の色もアクセントカラーです。気軽に変化を楽しめる部分であり、派手な色を取り入れられるのが魅力です。すなわち赤や黒といった、全面に押し出すと圧迫感を与えてしまう色のほうが、アクセントカラーに向いています。

色の配分を知っておくだけでも、部屋の雰囲気が大きく異なります。ぜひ、自分好みで住み心地のよいコーディネートを目指しましょう。

基本のパターン

色の基本パターンには、同一色、類似色、反対色の3つがあります。

同一色とは、同じ色合いでトーンが違うものを指します。たとえば、純白に白が混ざると「淡い白」、純白に灰色を混ぜると「暗みのある白」となります。白は純白だけではなく、さまざまな特徴の白があるのです。同じ色合いであれば、コーディネートでも統一感を与えてくれます。

類似色とは、色の性格が似ているものです。類似色の例としては、赤とオレンジ、青とむらさきが挙げられます。近い色同士ならば、見ているだけで安心感を与えてくれます。

反対色は、色の性格が正反対なのが特徴です。赤と緑、青と黄色が反対色として当てはまります。遠い色同士であれば、部屋のイメージにメリハリを与えてくれます。

色の関係性を知っておくだけでも、視覚的に感じる雰囲気をある程度予測できるでしょう。

柄別にカーテンの選び方もチェック!

カーテン選びでは、柄の選び方も大切です。色と同じくらい、もしくはそれ以上に部屋の雰囲気を変える存在といえます。それほど影響力の強い柄を軽視してしまうと、ふとした瞬間に部屋のイメージを崩す原因になるかもしれません。きちんとした柄の知識を身につけておけば、そういったリスクを回避できます。

失敗しないカーテン選びとして、それぞれの柄が与える印象を把握しておきましょう。

チェック柄の印象

チェック柄

チェック柄は、カジュアルでポップな印象を与えてくれます。子ども部屋にチェック柄のカーテンを取り入れれば、いつでも楽しい気分でいられるでしょう。反対に、大人っぽい雰囲気のインテリアには向きません。

また、チェックの大きさや使われる色合いによっても印象が変わります。同系色のチェック柄であれば、目立ち過ぎず、上手にインテリアとして取り入れられるはずです。

ボーダー柄の印象

ボーダー柄

ボーダー柄は横のラインであるため、ストライプとは逆の印象を与えるのが特徴です。つまり、空間が横に広がり、部屋全体が広くなった印象になります。色の組み合わせによっては、さらに広々とした空間を演出できます。ワンルームや間取りのせまい部屋などでは、特に積極的に取り入れたい柄といえるでしょう。

ストライプ柄の印象

ストライプ柄

縦じまのラインが入っているストライプ柄でも、ポップな雰囲気を演出できます。ラインの間隔や太さで印象を変えられるのが特徴であり、ラインが細ければ細いほど、かわいらしいイメージになります。もし大人っぽい雰囲気にしたいのであれば、ラインの間隔が広いストライプ柄を選びましょう。

ちなみにストライプ柄には、天井が高く感じて圧迫感がなくなる効果もあります。

ドット柄の印象

ドット柄

ドット柄を一言でいえば、水玉模様です。女性が好んで取り入れるほど、かわいらしさのある柄といえます。ドットは大きさや色、形によって印象が変わります。小さいドットから風船デザインのドットまで存在しており、鮮やかな色から淡い色までそろっているのが魅力。カーテンに取り入れるとすれば、やはりかわいらしい部屋がおすすめです。

花柄の印象

花柄

花柄ならばかわいい雰囲気だけではなく、自然ならではの落ち着きや癒し、やすらぎなどのイメージを感じるでしょう。また、花の種類によっても印象が変わります。たとえばバラはエレガント、たんぽぽは優しくかわいらしい印象を与えてくれます。ほかにも木や森、草といった植物を柄にしたものもあり、カーテンの柄にも多く取り入れられているのが特徴です。

窓別にカーテンの選び方もチェック!

窓

窓の種類によっても、カーテンの選び方が変わります。窓には大きなタイプや小さなタイプ、人目につきやすいタイプなど、さまざまな種類があります。窓の特徴を把握した上で、その場所に合ったカーテンを選びましょう。窓別にカーテンを使い分けると、よりおしゃれで素敵な空間が広がるはずです。

掃き出し窓

掃き出し窓とは、庭やベランダに面している窓です。部屋の中でも、特にカーテンが目につきやすい部分です。出入りが多いため、開け閉めがしやすい両開きカーテンを選びましょう。また、ゆったりとしたひだのあるカーテンならば、エレガントな雰囲気になります。

腰窓

腰窓を簡単にいえば、大人の腰ぐらいの高さにある窓です。正確には、窓の下枠が床面から1メートルほどの窓を指しており、中間窓とも呼ばれています。腰窓は、掃き出し窓よりもガラス面積が小さく、カーテンの選択肢が広いのが特徴です。

横幅のサイズは、カーテンレールの両端にある固定ランナーの間隔を測り、その数値の1.03~1.05倍したものが理想とされています。

腰窓の丈にかんしては、カーテンレールのランナーの下端から窓の下枠までの距離に、15~20センチを足したものが最適です。丈を長めに設定するのは、カーテンを窓よりも下に垂らして、光が漏れないようにするからです。

カーテン以外に、腰窓にはシェードもおすすめ。シェードとは、ひもを引っ張ると生地が並行に重なって、たたまれながら上に開いていくタイプです。プレーンシェードやシャープシェードなど、シェードにもさまざまな種類があります。ただし、カーテンよりも値段が高くて手入れが面倒な点もあるため、よく考えてから選びましょう。

小窓

廊下やキッチン、カーテンなどに設置される小窓。小窓にカーテンを取り付けないと、想像以上に日差しが部屋に入ってきます。また、外から小窓越しに部屋を見られてしまう恐れがあるため、小窓にもカーテンが必要です。

しかし小窓にカーテンを取り付けようとしても、小窓にはカーテンレールがありません。カフェカーテンで代用する方もいますが、つっぱり棒に設置できる小窓カーテンのほうがおすすめです。

小窓カーテンならば、カフェカーテンよりもサイズと生地を自由に選べます。すなわちオーダーカーテンのように、自分好みのカーテンを見つけられます。さらに、小窓カーテンは筒縫い縫製のため、丈夫で長持ちするのが特徴です。フリルやリボンアップ、リネンといったかわいらしいカスタマイズもできますよ。

出窓

出窓とは、建物の壁面よりも外側に突き出した窓を指します。装飾性がとても高い窓であり、カーテンをおしゃれにコーディネートしやすい場所です。窓ガラス側に吊るすレースにこだわると、より素敵な空間が広がります。

たとえばスカラップアーチと呼ばれるレースでは、裾のラインがアーチ状になっています。出窓は横長の形状が多いため、スカラップアーチとの相性が抜群です。スカラップアーチの裾のラインには、変形M字型などもあります。

出窓の窓ガラス側では、ほかにも裾が風船のようなバルーンシェード、数枚のレースカーテンを吊るすセパレート、両開きカーテンの中央がつながっているクロスオーバーが合います。しかし、これらは遮光性能が乏しいため、室内側を厚手の両開きカーテンにする工夫も必要です。

生地別にカーテンの選び方もチェック!

カーテンの生地にもこだわってみましょう。生地の知識があると、より華やかなイメージを演出したり、使い勝手の良いカーテンを見つけたりできます。部屋の雰囲気と手入れの都合も考えた上で、理想のカーテンを見つけましょう。カーテンをさわったときに自分好みの生地だと、きっと愛着も湧くはずですよ。

ポリエステル

カーテンの主流といえば、ポリエステル生地です。生地としては硬いほうに分類されますが、その分縮みにくいとされています。水洗いもできるため、使い勝手の良い素材です。

レーヨン

レーヨンは、高級感がある生地として知られています。厚手のカーテンとの相性も抜群なのが特徴です。ただし、長い間吊っていると伸びてしまい、水洗いすると縮んでしまうので注意してください。

アクリル

しわになりにくい素材といえば、アクリル生地です。太陽の光でも色あせないのが魅力といえます。そのため、遮光性の高いカーテンにアクリルを取り入れると長持ちします。

綿

手触りの良さを重視するのであれば、綿がおすすめです。自然素材であるため、肌に優しくなめらかな感触を楽しめます。しかしながら、綿は色あせしやすくて、水洗いすると縮むのが欠点です。

信じるか信じないかはあなた次第!風水でみるカーテン

風水

風水の観点からカーテンを選んでみても面白いです。部屋のインテリアを決める際は、風水を利用する方も多いです。カーテンも同様に、風水の力を信じて部屋に取り付けると暮らしに彩りも出るかもしれません。運気をアップさせるためにも、風水でみるカーテン選びについてみていきましょう。

恋愛運アップ

ピンクは、恋愛面において前向きかつ柔軟性のある方向へと導いてくれる色です。恋愛運アップを目指す方は、ピンクの中でもパステルピンクがおすすめ。パステルピンクは優しい色合いであり、寝室に取り入れるとより効果があるでしょう。さらに花や鳥は、風水において恋愛をもたらす象徴とされています。花や鳥をモチーフにしたデザインのピンクカーテンならば、恋愛運がアップするかもしれません。

金運アップ

黄色といえば、金運アップの色で有名です。また、風水では西側に黄色を取り入れるほうがよいとされているため、西側の窓に黄色カーテンを設置するのが理想です。

とはいえ黄色はとても鮮やかな色であり、西日が射し込むとまぶしく感じてしまいます。そこで、黄色と同等の金運アップ効果が期待できるクリーム色やベージュを取り入れてみるのも◎。ほかにも星のカーテンや黄色の水玉カーテンなどで、部分的に黄色を取り入れてみるのもよいでしょう。

仕事運アップ

緑には安らぎの効果があり、何だかおだやかな気持ちにさせてくれます。風水としては緑だけでも仕事運アップの効果があり、水(青色)を加えるとより力を発揮するとされています。そして東の方角と緑色は、相性抜群の組み合わせです。

これらを踏まえると、緑のカーテンを東側の窓に取り入れれば仕事運アップが期待できます。さらに青色のアイテムも一緒に置いて、より効果を高めると風水的にはよいです。

健康運アップ

青には浄化の意味が込められており、健康運アップが期待できるとされています。風邪をひきやすい、疲れが溜まりやすいといった、負のオーラを浄化するのに役立つでしょう。

ちなみに青と相性が良い方角といえば、東と南東です。この方角の窓に青いカーテンを取り入れればよいのですが、青だけで統一してしまうと冷たい印象を与えてしまいます。緑や茶色を添えると、風水としてもコーディネートとしても素敵な空間が広がるでしょう。

家庭運アップ

自然の土をイメージさせる、茶色。そこから大地を連想して、植物を育むように家庭運がアップしていきます。さらに、植物といえば土に根を張る生き物です。土に根を張るからこそ植物も安定して育つため、茶色が家庭運につながっていると言われています。茶色との相性が良い方角は、南西です。南西の窓を茶色のカーテンにするだけではなく、家族が集まりやすいリビングのカーテンにも茶色を取り入れてみてはいかがでしょうか?

出会い運アップ

風水で人間関係を良好にするのは、オレンジです。新学期や新生活を始める方にとっては、オレンジが良い方向へ導いてくれる存在となります。

また、オレンジは人間関係だけではなく子宝を授かるためのパワーを秘めています。さまざまな出会いにつながるオレンジですが、カーテンとして取り入れる際には明るすぎない色合いにしましょう。特に、寝室にオレンジカーテンをかける場合には、淡いオレンジを選んで睡眠の質を低下させない工夫が必要です。

人格アップ

風水では、ベージュは万能カラーとされています。北は健康運、南は美容運など、方角によってさまざまな効果を発揮するでしょう。言い換えれば、ベージュはあらゆる方角と相性が良いとされています。総合的に運気を上げるというよりは、その人の人格アップにつなげるのがベージュの力です。自分をもっと良くしたいと思ったら、まずはベージュのカーテンを検討してみましょう。

???

黒はプラスにもマイナスにもなる、何とも不思議な色です。黒を上手に取り入れれば、ほかの色の魅力を引き立たせる効果を発揮するでしょう。また、黒は信頼や品格につながる色であるため、そういった面でもプラスの方向に導いてくれます。

しかし真っ黒なカーテンにしてしまうと、孤独といった陰の気が溜まってしまいます。黒は単体で力を発揮するのではなく、ほかの色を支えるような存在です。もしカーテンに黒を取り入れる場合は、部分的に黒が使われている柄などを選びましょう。

レースカーテンの選び方

レースカーテンを選ぶ際には、機能性とデザインを重視しましょう。厚手のカーテンにはない、薄手の透けたカーテンならではの魅力があります。きちんとした選び方をすれば、レースカーテン1枚で快適かつおしゃれな毎日を送れるでしょう。ここでは、失敗しないレースカーテンの選び方をご紹介します。

機能性

レースカーテンは、製品によってさまざまな機能が備えられています。まず、外からの視線が気になる方であれば、目隠し機能のあるレースカーテンがおすすめです。糸の種類や生地の目の細かさによって、昼だけ見えないのか、昼も夜も見えないのかといった違いが生じます。

次にエコや節約志向のある方の場合は、遮熱効果付きのレースカーテンを選びましょう。夏は外気を遮断して、冬は室内の空気を外へ逃しません。遮熱効果付きの厚手のカーテンもありますが、厚手だと昼間は開けっぱなしにする機会が多いでしょう。レースカーテンならば、昼でもカーテンを閉じたままでいられるのが魅力です。

ほかにも、防音や防炎といった機能のあるレースカーテンが登場しています。予算やライフスタイルを加味して、機能性の高いレースカーテンを選びましょう。

デザイン別

レースカーテンをデザインで選ぶ方法もあります。花柄やキャラクターの絵柄など、さまざまなデザインが存在します。かわいらしさを演出する場合、水玉のドットが入ったレースカーテンがおすすめです。ドットの色や形にもこだわりを出せるため、自分好みのかわいらしいレースカーテンを選べます。

さらに、レースカーテンでは刺しゅう入りのタイプも人気です。柄入りのタイプとは違ったデザインを楽しめて機能性にも優れている、刺しゅう入りレースカーテンにはそんな魅力があります。

その他、レースカーテンにはボーダーや色付きといったこだわりのあるものが多いとされています。どういったデザインのカーテンにするのかを考えるだけでも、きっと毎日が楽しくなるでしょう。

番外編カーテンはいつ決める?

部屋の画像"

カーテンの購入とは、家づくりにおける最後の仕事といわれています。そのためカーテンを選ぶタイミングとしては、壁や天井部分の内装工事完了後(クロス貼りを終えた後)がベストです。

新築の設計段階でカーテンを選んでも、理想のサイズやデザインまできちんと決められません。また天候の悪い日では、カーテンを何色にすればよいのかを見極める判断もむずかしいでしょう。

カーテンを目隠し代わりと考える方、機能性だけがしっかりしていればよいと考える方、カーテン選びにこだわりを持っている方など、人によって価値観が異なります。そのため、カーテン購入には正解がありません。しかしながら、後悔しないカーテンの選び方には共通のルールがあります。その1つとして、カーテンを購入するのは家づくりの最後である点をまずは心がけましょう。

おしゃれ度を高めるドレープとレースの合わせ方

カーテンは、一般的に厚手のドレープカーテンと内側のレースカーテンの2枚組で使用しますが、合わせ方によってはよりオシャレに見せることも可能です。以下におすすめの組み合わせをピックアップしたので、良かったらこちらも参考にしてみて下さい♪

おしゃれなカーテンのコーディネート画像その1
画像引用元:クーカン公式HP
http://www.cucannetshop.jp/
fs/cucan/0000000287/yukrv-100-176

『シンプルな無地のドレープ×デザインレースカーテン』

無地のカーテンには、レースはあえてデザイン付きを選ぶのが上級のコーディネート。同系色の白でデザインされた花柄や葉っぱ柄、ストライプ、色付きのドット柄レースなどは、シンプルながらも存在感があって、ワンランク上のインテリアを演出してくれます。

『お気に入りデザインのドレープ×ミラーレースカーテン』

北欧系を代表とするデザイン重視のドレープカーテンには、透け感のあるミラーレースカーテンが相性抜群です。主役のカーテンのデザインを邪魔することもないですし、光に当たるとキラキラ輝くレースが雰囲気をよりリッチに。ミラーレースなら外から室内が見えないので防犯対策もばっちりです。

おしゃれなカーテンの合わせ方画像
画像引用元:クーカン公式HP
http://www.cucannetshop.jp/fs/
cucan/0000000787/cnodl-100-140

『大人の個室向きボーダードレープ×ボーダーレース』

洋室や趣味の部屋におすすめなのが、ボーダードレープ×ボーダーレースの組み合わせ。適度なカジュアル感のあるボーダー柄は、どんなテイストの家具とも馴染みやすく、レースもお揃いの柄にすることでお部屋全体に統一感が生まれます。同様にストライプ×ストライプ、チェック×チェックなどの組み合わせもトライしてみては?

子供部屋におすすめのカーテン画像
画像引用元:クーカン公式HP
http://www.cucannetshop.jp/fs/
cucan/0000000534/stemv-100-176

『子供部屋にはドット柄ドレープ×キャラクターレース』

子供部屋を可愛くするには、ドット柄のドレープ×キャラクターデザインのレースカーテンなどいかがでしょう?可愛いキャラクター達とドットの相性はぴったりで、今にも物語が始まりそうなワクワク感いっぱいの雰囲気が素敵ですね。うるさくなりがちなキャラクター物も、レースならさりげなく使えて、夜はカーテンを閉めれば落ち着いた雰囲気になります。

『カラーレース×重厚なカラーのドレープカーテンの逆付け』

より個性的なインテリアを好む人たちからは、レースを外側にドレープカーテンを内側に付ける逆付けも人気があります。その際は、レースには淡いカラーを、内側のドレープカーテンには濃いめの色を選ぶとそれぞれのカラーが引き立ちます。夜はレースカーテンを開けて、タッセルでまとめればよりおしゃれ度がアップ。

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