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【カーテン】用語集

カーテンを注文する際によく使われる専門用語についても調べてみました。注文前の疑問はここで解決しちゃって下さい♪

オーダーカーテンにまつわる専門用語集

カーテンの種類に関すること

■ドレープ・ドレープカーテン…生地にヒダが付いている一般的なカーテンの総称。ドレープカーテンと言えば、基本的に外側に付けるカーテンのことを指す。
■オーダーカーテン…サイズ、デザイン、縫製仕様など自由に選べるオーダーメイドカーテン。
■イージーオーダー…サイズとカラーのみを選べる生地。縫製仕様は既成カーテンと同じ。
■既成カーテン…サイズが決まっているカーテン。基本的に窓のタイプに合わせて3種類から選択。
■機能性カーテン…遮光、消臭、抗菌、ウォッシャブルなど、さまざまな機能が付いたカーテンのこと。

カーテンの機能性に関すること

■遮光…生地の織り方を高密度にすることで、繊維間の隙間を減らし、太陽光を遮るカーテン。ほか、遮光性のない生地に裏地を付けて遮光性を高める場合も。
■UVカット…紫外線を防ぐ効果がある。
■抗菌…生地表面の細菌の増殖を抑えることができる。
■断熱・保温…熱が伝わるのを防いだり、冷気を中に入れない効果がある。
■防炎…万が一、火が付いても燃えにくく、燃え広がりにくい加工がされたもの。
■防音…特殊な織り方やコーティングを施すことで、室内の音を吸収して減音する効果がある。
■ミラーレース…光沢のある糸で作られたレースカーテン。光を反射させることで、室内から見えやすく、外からは見えにくいミラー効果がある。
■ボイルレース…通常のレースよりさらに細かい糸で作られたレースカーテン。平織りなので布に近いイメージに見える。
■ウォッシャブル…家庭用洗濯機で丸洗いができる生地。

サイズや仕様に関すること

■仕上がり幅…完成時のカーテンの横幅。
■仕上がり丈…完成時のカーテンの丈。
■総丈…カーテンに使う生地全体の長さ。オーダー時にこちらで指定することは少ない。
■固定ランナー…カーテンレールに付いている可動式の金具の中で、両端に付いている唯一動かないランナーのこと。仕上がり幅を測る際は、この固定ランナーの間の長さを測る。
■タッセル…カーテンを束ねておくときに使う布製のベルト。
■掃き出し窓…ベランダなどに多い床までサッシがある窓。
■腰窓…サッシが腰程度までの窓。
■出窓…腰窓と同じくらいのサイズで、外に突き出したような形をしているもの。
■ヒダをとる…カーテンにゆとり=ドレープを作ること。
■ヒダ数…カーテンを閉めた状態でのドレープの山の数。
■ヒダ倍率(1.5倍ヒダ、2倍ヒダなど)…カーテンの仕上がり幅に対して、何倍の生地を使っているかを表した数字。2倍ヒダでは、よりドレープが深くなり仕上がりに高級感が生まれる。
■二つ山、三つ山…ヒダをつまんだ部分(カーテンの上部)の山の数を指す。

取り付けに関すること

■フック…カーテンを吊るすための金属orプラスチック製の部品。オーダーカーテンでは、AフックとBフックの2種類から選ぶのが一般的。
■アジャスターフック…フックにスライドが付いていて、カーテンの丈をある程度調整できる。
■両開き…2枚のカーテンを両側に開くように作ったもの。
■片開き…仕上がり幅と同じ長さの1枚のカーテンを片側に開くタイプ。
■一般レール…金属の棒状のレールが2本付いた一般的なカーテンレール。
■装飾レール…レール自体に装飾が施されたもの。
■カーテンボックス…カーテンレールを覆い隠すボックスが付いたもの。

オーダーカーテンの加工に関すること

■2倍ヒダ加工…窓幅の2倍の生地で作る豪華なドレープが特徴の加工。より高級感が出るので、オーダーカーテンでは定番。
■形状記憶加工…吊るすだけで常に美しいドレープが保てる加工。洗濯後にアイロン掛けがいらないのが便利。
■フラット加工…あえてヒダを作らない加工。デザインがより映えるので、色柄を美しく見せたい場合に選ぶことが多い。

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